焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、生肉の卸元「大和屋商店」の入荷元だった埼玉県内の2カ所の食肉卸売市場の食肉の検査を行いましたが、採取したサンプルからは食中毒の原因となった腸管出血性大腸菌O‐111は検出されなかったようです。
ただ4月下旬の食中毒発覚から時間が経過していることから菌が死滅した可能性もあるそうです。
合同捜査本部は引き続き、事情や検査を行い感染経路の特定を進めそうです。
今回の事件の一番の原因は、食肉のトリミングを怠っていたことでしょう。
いくら「大和屋商店」が、トリミングの必要がないような説明をしていたとしても、絶対に安全だと自信がもてる物だけをお客さんに出すのが、食べ物を提供するお店の責任ですよね。
今回起きた大きな地震の後、一番に実家の両親を心配して連絡をしました。もう築30年以上も経つし、家にはタンスや食器棚など物がたくさんあるからです。
そろそろ耐震工事をする時期だと思っています。